アメリカの市民権やグリーンカードを放棄するというのは、受動的なものではなく、能動的に自らが行動して放棄することである。
アメリカの市民権を放棄する日は次のうちの最も早い日である。
1.アメリカ大使館や領事館でアメリカ市民権を放棄した日
2.適法にアメリカの国籍を自らの意志で放棄する署名入りの声明を国務省に提出した日
3. 国務省が国籍喪失の証明書を発行した日
4.アメリカの裁判所が帰化証明をキャンセルした日
グリーンカードを放棄する日は次のうちの最も早い日である。
1.国土安全保障省と領事館または入国管理官に、フォームI-407を自主的に提出することによりグリーンカードを自主的に放棄し、国土安全保障省が、現実に、あなたがグリーンカードを放棄したと決定した日。
2. 移民国籍法でアメリカから除籍することについて最終行政命令の支配下に置かれて、命令の結果として実際にアメリカを退去した日。
3.アメリカと、アメリカが租税条約を結んでいる国の双方居住者の場合、その国の居住者として扱われる事が開始され、租税条約でその条約国の居住者であると決定し、フォーム8833と8854の取り扱いを国務長官に通知した日。