申告書ができて納税額が発生した場合は、申告書とともに納税するべき税金を納めることになる。電子申告をしている場合は別として、申告書をどこに送るのかはきちんとチェックしたほうが良い。昨年まで送付していた場所が今年から違うと言うこともあるからだ。
あて先を調べるにはここをクリックして確認いただきたい。
提出先の住所が変わる可能性があるのはアメリカ本土だけではなく、外国からにも申告書を送付する場合でも当てはまる。
日本から申告書を送付する、場合次のようになる。
Form 1040, Form 1040A 及びForm 1040EZを提出する;
外国に住むアメリカ市民、アメリカの居住外国人、双方で居住者でForm 2555または2555 EZ、あるいはAPOかFPO住所を用いてForm 4563を提出する場合
Department of the Treasury
Internal Revenue Service
Austin, TX 73301-0215
USA
Form 1040NR、Form 1040PR、Form 1040SSを提出する;
自分で申告書を作成した場合
Department of the Treasury
Internal Revenue Service
Austin, TX 73301-0215 USA
専門家に作成してもらった場合
Internal Revenue Service
P. O. Box 1303
Charlotte, NC 28201-1303 USA
書類を郵送するだけなので郵送するだけなので特別難しいことはない。しかしながら、万が一何らかの理由で申告書がIRSに到着していなかったら大変だ。住所をくれぐれも間違えないように確認したい。さらにデリバリーサービスの会社を使えば、自分の送付した申告書がどこにあるのかわかる。
なお、申告書の発送は発信主義を取る。4月15日の期限では4月15日までの消印が求められる。消印はU.S. Postal Serviceが基準になっている。海外から発送する時も、発信主義を援用してくれる。
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