なんと2人に1人と言う数字を信じられるだろうか。
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所得税がかからない人(千人) |
全体人数(千人) |
所得税のかからない人の比率 |
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100万ドル超 |
4 | 400 |
1.0% |
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50万ドル-100万ドル |
14 | 875 |
1.6% |
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10万ドル-50万ドル |
485 | 23,095 |
2.1% |
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5万ドル-10万ドル |
4,300 | 34,400 |
12.5% |
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5万ドル以下 |
63,200 | 92,900 |
68.0% |
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合計 |
68,003 | 151,670 |
44.8% |
(出典:CNN)
この数字を見ると約45%だから、ほとんど2人に1人は連邦所得税を払わないですんでいる。この数字だけを見ると実に多くの人が連邦所得税を納めていないことに驚く。
本当は少しずつでもみんなが税金を払って、社会を形成するのが良いはずだ。2人に1人が税金を払わなくても良いということになると、何かいびつになるのではないだろうか。
税金を払っていない人たちは、自分払ったお金でないものの使い道に関心が向くだろうか。金は払っていないけれど、他の人の払っているお金に物申すのはいかがなものだろう。自分も税金を払う、その上で税金の使い道に一こと言わせてもらうのが筋と思える。仮に2人に1人が、お金は払っていないけれども、給付を主張するのも、何か違う気がする。
もちろん、連邦所得税は払っていないにしても、州税・固定資産税は払っているし、売上税も払っているので全く税金を払っていないというわけではない。そう考えると、何もおかしなことはないではないかという気もしてくる。
でも、2人に1人は連邦所得税を払わないですんでいるという単純な事実は、やはりインパクトが大きい。
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