6月15日は2011年分の予定納税の第2回納付期限だ。日本に住んでいる人にとっては、2010年の申告の期限であると同時に、2011年の予定納税第2回目の締切日となる。何とも忙しい話であるが、源泉徴収と言う仕組みを取っているので、2011年分の税金の支払いが出る。
給与でしっかり毎月、税金を払っている人はどうなるのだろう。6月なので、2011年分の税金で、支払うべき金額の半分までまたはそれ以上、支払っている人は特別動かなくても良い。しかし、半分に満たない場合はその不足分を今回の予定納税で支払う。
自営業の人は、上記のように会社が源泉徴収をしているわけではない。にもかかわらず、同じことを求められるわけだから、自分で予定納税をしなくてはならない。
さて、この予定納税を行う場合、Form 1040-ESと言う書類と支払小切手をIRSに郵送するっことになる。支払い手段は小切手ばかりではなく、クレジットカードやIRSの電子連邦税支払システム(EFTPS)などでも良い。
なお6月15日は発信主義なので、消印が6月15日以前であれば良い。
この送付先は、自分の住んでいるところで異なる。詳細は次の通りだ。
コメント