円が80円を下回っている現在、ドルで不動産を買うということを考えている方も多いだろう。町がそっくり売りに出されているという。値段は799,000ドルだと言うので、6千万円もしない。
日本だと、小さな島が個人所有になっていることがある。アメリカだと町全体が売りに出されるというので驚いてしまう。でも、サウスダコタ州のシーニックというこの町は、ビデオを見る限りゴーストタウンのようで、投資価値があるのかどうかわからない。
税務的には減価償却をしたくても町の建物自体が償却済みのようなのであまり面白くはないだろう。いっそのこと、お化けが出るとかを売り物に観光業ができないだろうか。
いずれにしても、アメリカでは町自体を売買するということはあり得るので面白い。しかし、そうした投資はほとんどがうまくいっていないそうだ。
町全体を売り買いすると言うのはさすがアメリカで話のスケールが大きい。