2011年9月に発行されたアメリカのセンサスによれば、アメリカの所帯平均の所得は2010年では$49,445だ。2009年では$50,599だったので2.3%減少している。家族のいる所帯では$61,544に対し独身だと$29,730であり、いずれも2009年よりは少なくなっている。
男性と女性の所得の差がどうなっているかを見ると、独身の男性は$35,627に対して女性は$25,456だ。女性の約1.4倍が男性の所得と言うことになっている。
人種で見るとアジア人の所得が最も高く$64,308で白人は$54,620だ。黒人は$32,068なのでアジア人の半分となっている。
出典:センサス
厚生労働省の「20年国民生活基礎調査」では、平成19年の世帯当たり平均所得は556.2万円とのことだ。日本もアメリカも同じようなものか。しかし日本の方が食料品など物価が高いので生活実感はアメリカの方が豊かと思われる。
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