近頃、気のせいか知らないがひと頃よりもスパムメールの数が減っているように思える。その結果かもしれないが、英語のスパムではなく、英語以外のスパムが多い。一切スパムがないとどんなに良いだろうと思いつつ、メールを見てIRSを装うスパムが目に付いた。
訳してもしょうもないのだが、次のようなものである。
あなたの申告書についての重要情報
あなたの申告書を処理できません。
あなたの申告書を受領しましたが、そのままでは申告書を処理できません。
当方の記録では申告書に記載されている人またはその配偶者とされる人は申告書では亡くなっております。当方の記録は社会保険庁から受けたものです。この情報によりこの方の税金口座はロックされています。
やるべきこと
Irs.govのレビューページに行ってください。
この通知を記録としてとっておいてください。
財務省
内国歳入庁
これは冗談のつもりでやっていることなのだろうか。IRSがメールで個人あてにこうしたメールを送ることはない。これに付されていた税務年度がそもそも2011年だ。これは2011年12月に終了する。つまりまだ終わっていない。従って申告書を出しているはずがない。めちゃくちゃだ。
IRSを語るスパムは見ることもなく捨てている。何を目的にこういうものを出しているのかわからない。IRSは申告の内容にかかわることは手紙で通知する。一方的に送られてくるIRSを語るメールには十分注意をしてください。
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